OpenAIでCodexとChatGPT Workに障害【約71分で復旧・Work Mode障害とは別件】

障害が復旧しても、元のタスクが完了したとは限りません。
公式時刻と別のWork Mode障害との違いを押さえ、二重実行を避ける確認順まで見ておきませんか?

OpenAIでCodexとChatGPT Workに障害【約71分で復旧・Work Mode障害とは別件】

CodexとChatGPT Workの障害は復旧済みです。OpenAIの公式記録では、2026年9月14日11:46:48から12:57:19(日本時間)までの70分31秒、丸めると約71分でした。

同じ公式履歴には、ChatGPT Work Modeに関する別の障害も載っています。ただし、インシデントID、対象となった操作、時間帯が異なる別件です。

CodexまたはChatGPT Workでエラーが残る場合は、まずChatGPT障害の発生状況と確認方法と公式Statusを見てください。同じタスクをすぐ再実行せず、処理済みかを確かめるところから始めます。

結論約71分で復旧、Work Modeの別件とは切り分ける

公式時刻は秒単位で確認し、復旧後は公式Status→元タスク→成果物や送信履歴の順に見ます。

CodexとChatGPT Workの障害は約71分で復旧済み

CodexとChatGPT Workの障害について、OpenAIは2026年9月14日03:57:19 UTCにすべての影響サービスが完全復旧したと報告しました。日本時間では同日12:57:19です。

調査開始の02:46:48 UTCから数えると、経過は70分31秒です。したがって、約71分と表記します。

当該更新で分かるのは、エラー率上昇、緩和策の適用、復旧時刻です。技術的な根本原因、影響人数、割合、地域は説明されていません。

時刻の確認公式タイムスタンプを正本にする

秒単位の開始・解決時刻から再計算し、約71分と確認できます。

出典: OpenAI Status「Elevated error rates for Codex and ChatGPT Work」(英語)

OpenAI公式時系列は調査から復旧まで

今回の公式更新は、調査、対象明記、復旧監視、解決の順です。日本で対応判断に使いやすいよう、UTCを日本時間へ換算しました。

日本時間公式状態確認できる内容
9月14日11:46:48調査中対象サービスの問題を調査
11:59:08調査中CodexとChatGPT Workのエラー率上昇を明記
12:42:18監視中緩和策を適用し復旧を監視
12:57:19解決済み影響サービスの完全復旧

「解決済み」はサービス全体の公式状態です。個々のタスク完了とは別なので、エラー中に送った処理はタスク一覧や成果物で確認します。

Codex・ChatGPT Work障害と別のWork Mode障害の違い

今回の障害とWork Mode障害は、同じ公式履歴に近い時期で載った別インシデントです。2件を同じ障害の継続として扱わないでください。

Codex / Work
9月14日11:46開始
CodexとChatGPT Workのエラー率上昇。約71分で解決。
⇔
Work Mode
9月14日16:08から影響
一部Plus利用者の開始・再開、ツールやファイルに影響。9月15日12:11に解決。

Work Mode別件の影響期間は、公式ページの影響コンポーネント欄にChatGPT Workの9月14日16:08〜22:28(日本時間、UTCでは07:08〜13:28)と記録されています。Codex・Workの障害が12:57に解決した後の時間帯で、Statusへの最初の掲載は日本時間9月15日00:58の「監視中」の更新でした。

OpenAIは別件について、一部のChatGPT Plus利用者で、タスク開始・再開時のエラーや、ワークスペースのツール・ファイルへの制限付きアクセスがあったと説明しています。完全復旧は日本時間9月15日12:11:36でした。

出典: OpenAI Status「Elevated errors affecting Work Mode in ChatGPT」(英語)

そもそもCodexとWorkは役割が同じではありません。OpenAIの案内とChatGPT WorkとCodexの違いを基に、開発作業か、調査・成果物作成かを分けると症状を伝えやすくなります。

出典: OpenAI Help「ChatGPT Work and Codex」(英語)

Work Mode別件の経過は、ChatGPT Work Modeでタスクを開始・再開できない障害でも時系列を追えます。日本時間9月18日早朝に起きた別のWork Mode障害の復旧時刻は、ChatGPT Work Mode障害はいつ完全復旧したかで確認できます。

Codex・ChatGPT Work障害後もエラーが続くときの確認順

公式状態がresolvedでも自分の画面でエラーが続く場合は、全体障害と個別タスクを分けて確認します。次の順なら、同じ処理の重複を避けながら切り分けられます。

  1. 公式Statusを見る: 対象サービス名、状態、最終更新時刻を確認する
  2. 元タスクを見る: 実行中、失敗、入力待ち、完了のどれかを確認する
  3. 成果物を見る: ファイル、コード、下書き、送信履歴が残っていないか確認する
  4. 個別環境を切り分ける: 別スレッド、再ログイン、許可済みの別回線、組織設定を確認する
  5. 必要な処理だけ再開する: 完了済みを除き、未完了部分を1回だけ実行する

再実行前エラー表示だけで未実行と決めない

送信、公開、予約、支払い、データ更新を含むタスクは、接続先の履歴まで見てから再実行します。

実行済みか判断しにくいときは、ChatGPT Workの二重実行を防ぐ3つの確認に沿って、元タスク、生成物、外部操作の履歴を照合してください。

確認先: OpenAI Status History(英語)

Codex・ChatGPT Work障害に関するよくある質問

QCodexとChatGPT Workの障害はいつ復旧しましたか?

AOpenAIは2026年9月14日12:57:19(日本時間)に完全復旧を報告しました。

QCodex・ChatGPT Work障害は何分続きましたか?

A公式時刻の差は70分31秒です。分単位では約71分と表現できます。

Q障害の技術的な原因は公表されていますか?

A当該インシデント更新では、技術的な根本原因は説明されていません。

Qすべての利用者が影響を受けましたか?

A影響人数、割合、地域は公表されていないため、全利用者が影響したとは断定できません。

QWork Mode障害と同じものですか?

A公式Statusでは別インシデントです。Work Mode別件の影響は日本時間9月14日16:08〜22:28と記録され、Codex・Work障害が解決した後の時間帯です。

Q復旧後もエラーが続く場合はどうしますか?

A公式Status、元タスク、成果物、別スレッド、再ログイン、ネットワーク、組織設定の順で確認します。

まとめ: 復旧後は確認してから再実行する

今回の障害は約71分で復旧済みです。別のWork Mode障害とは発生時刻と対象が異なるため、症状と公式更新を分けて確認します。

復旧後の行動元タスクと成果物を見て未完了分だけ再開

公式Statusが解決済みでも、個別タスクの完了は別確認です。重複がないことを確かめ、必要な処理だけを再開してください。

GLOSSARY

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